top of page

コンクールで評価されることについて




コンクールで評価されることはたくさんあります。

まずは演奏について

楽譜通りに暗譜(本を見ないで覚えて弾くこと)してミスなく弾けることは基本。

間違えたり止まったりしてしまうと当然減点となります。

特に止まることは致命的なので少しくらいミスしても、止まって弾きなおすより前に進むほうがベターです。


テクニック的には曲にもよりますが、

音符の長さや重さが正確か

音の粒がそろっているか

記号の指示など正しく表現できているか(クレッシェンド・スタッカートなど)

メロディーと伴奏、左右のバランスがとれているか

テンポが正確か、曲にあっているか・・・等々たくさんのことがバランスよくできること

また音質がかなり重要になので、コツコツと指つくりすることが大切になってきます。


その為、部分練習・片手練習・メトロノームに合わす練習などいろいろな方法で

練習していきます。


そして表現力

その曲を正しく解釈し、理解しながらも、生き生きと自分らしく演奏できることなど


その他

姿勢。フォームができているか

ステージマナーを心得ているか


これらのことが全体的にバランスよく出来ていて、完成度が高いことだと考えます。


このように並べて書くと、大変そうに思われるかな?

時間をかけて少しづつ、一つづつ身に着けられるように、コツコツと

練習を重ねていけば、当日には随分いろいろなことが出来て、

達成感を感じることができると思います。


途中しんどくなる時期もあるかもしれませんが諦めず、

目の前の、出来ることを進めていきましょう。







Comments


Commenting has been turned off.
Search By Tags
まだタグはありません。
Follow Us
  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon
bottom of page